KompoZerでmetaタグを設置する方法

Kompozerを使って作成したページのtitleタグやdescriptionタグを設定する方法をご説明します。
特にtitleタグは検索エンジンで表示されるだけでなく、検索してもらいたいキーワードを含ませておく事で、上位表示の可能性がぐっと上がりますので、重要なmetaタグです。

各ページとも同じ内容を書くのではなく、きちんと個別のページごとの内容を記述してユニーク化しておきましょう。
ユニーク化しておかないと、検索エンジンに表示される内容が勝手に書き変わったりする事もあります。

またGoogleウェブマスターツールを使えば、重複しているmetaタグのリストが表示されますので有効に活用しましょう。

ページのプロパティの変更

titleタグとdescriptionタグの変更は、書式メニューの「ページのタイトルとプロパティ」ウィンドウで行います。

書式メニューの表示
ページのタイトルとプロパティ

title

一般情報の「タイトル」の部分にはページのtitleを記入します。
ページタイトルは検索エンジンに表示する事を前提に30文字〜40文字の間で記入します。これ以上の文字を記入していても「…」と表示されて、検索結果画面では表示されません。
また、検索してもらいたいキーワードを過剰に入力しておくのは止めましょう。あまり多くのキーワードが入っていると、逆によからぬSEOをしようとしていると見なされてしまう可能性がありますので、どんなに多くても2カ所程度にしておいた方が良いです。

meta description

一般情報の「内容の説明」の項目には、ページの説明文(description)を記入しておきます。文字数は100〜110文字程度が妥当です。titleと同様に多くの文字数で記入しておいても「…」と表示されて、検索結果画面には表示されません。
また検索してもらいたいキーワードもtitleと同様に、数多く入力しておかない方が無難です。あくまでも検索ユーザーがページの内容を的確に判断できるような内容にしておきましょう。

それ以外のmetaタグ

titleとdescription以外のmetaタグの入力は、ソースモードで直接HTMLソースに記入する必要があります。

metaタグの内容は、ページ上に表示されるようなものではありませんので、一見すると地味です。
しかしmetaタグの良し悪しで検索エンジンの順位や訪問者数に差が出る可能性もあるほど非常に重要な部分ですので、しっかり考えて入力しておきましょう。
最初から上手にできる訳ではありませんが、自分が上位に表示させたいキーワードで、すでに上位表示しているライバルページの内容を参考にすると良いと思います。

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