- 【ウェブマスターツールの使い方】
- 2011年09月18日
ウェブマスターツール用のサイトマップxmlを作成する方法
Googleウェブマスターツールを使って、sitemap.xml(サイトマップ)をGoogleに送信する事で、検索エンジンへのインデックス(すばやく検索するために索引データを作成する事)を促進させると共に、ホームページにあるページをより多くインデックスさせる事ができます。
sitemap.xmlの作成はGoogleにガイドラインが明確にありますので、そのガイドラインに沿って作成すれば全く問題はありません。
サイトマップの作成 – ウェブマスター ツール ヘルプ
「xmlなんて分からないよ〜」という方でも、1行に1URLを書いたテキストファイルでも問題はありません。
それではまずは「sitemap.xml」の作成から始めましょう。
無料で使える「sitemap.xml」作成サービスを使う方法
ホームページのURLとxmlの設定をすれば、無料でsitemap.xmlを作成してくれるサービスも多数あります。ここではサイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」というサービスを利用してsitemap.xmlを作成してみます。
- URLを指定してください
ホームページのURLを入力します - 更新頻度
ホームページの更新頻度を設定します。ご自分のホームページの大まかな更新頻度を設定すれば良いでしょう。更新頻度を高く設定したからといって、何かが有利になるような事はありませんので、正直に設定してください。 - 優先度:priorityの設定
トップページを一番重要な1.0として、下層ページの優先度を自動的に設定してくれます。
基本的に「する」の設定のままで良いでしょう。 - 最終更新日:lastmodの自動取得
各ページの最終更新日を自動的に取得してくれます。これも「する」の設定のままで良いでしょう。 - 除外ディレクトリ
sitemap.xmlに含めたくないディレクトリを設定します。場合によっては「管理者用のページを含むディレクトリ」などが該当するかもしれません。特にそういったディレクトリが無ければ空欄で構いません。 - 同一タイトルURLの除外
基本的に「同一タイトルのURL」は存在しないように、各ページはユニークなものにしておく必要がありますが、ページ数が多い場合など「うっかりミス」という事もあり得ます。
そういった場合でもすべてのページをsitemap.xmlに含めるよう、基本的に「しない」の設定のままで良いでしょう。
サイトマップを作成というボタンを押すと、ホームページの中を検索してページの取得が始まります。ホームページのボリュームにもよりますが、数秒から数十秒でsitemap.xmlがダウンロードできるようになります。
WordPressプラグインを使う方法
ホームページの作成にWordPressを使っている場合は、sitemap.xmlを自動的に作成してくれるプラグインが多数ありますので、それらのプラグインを使った方が楽です。
私は「Google XML Sitemaps」というプラグインを使っています。
管理画面も日本語化されていますし、基本的に何の設定をしなくても自動的にsitemap.xmlが生成されますので、非常に便利です。
1行1URLのテキストファイルをsitemap.xml代わりに使う方法
Googleのサイトマップのガイドラインによれば、xml形式のファイル以外に、1行に1URLの情報が書かれたテキストファイルでも問題はありません。例えばこんな感じです。
http://hp-guide.com/
http://hp-guide.com/homepage-create/
http://hp-guide.com/948561/
・・・
とてもシンプルですね・・・。先ほど紹介したsitemap.xmlを作成してくれるサービスなどがうまく動かない時などの保険として、こういった方法もあるんだという事を覚えておくと良いでしょう。




