Adsenseでやってはいけない事

Google Adsenseはホームページから収益をあげるとても強力なツールですが、厳しいプログラムポリシーもあります。

Adsenseのプログラムポリシーについて

ここでは最も犯しやすいプログラムポリシー違反に関する内容をご紹介します。Adsenseのプログラムポリシーの詳しい内容はGoogle Adsenseのヘルプページをご覧ください。
プログラム ポリシー – AdSense ヘルプ

広告を自分でクリックしない事

Adsenseの広告はユーザーの純粋な興味でクリックされる必要があるので、ホームページの管理者が自分自身で広告をクリックしてはいけません。
もちろん不正なクリックツールなどを利用してクリックするなども言語道断です。
広告をクリックした後にどんなページが表示されるのか興味がある時は、Adsenseプレビューツールを利用すると良いでしょう。
アドセンス プレビューツールの使い方

しかしプレビューツールはWindowsでしか使えません。MacなどWindows以外を使っている人は、(かなり面倒ですが)Adsense広告に表示されているドメインを、ブラウザのURLに入力すれば広告のリンク先のサイトの中身を確認できます。
広告に表示されているURLで広告の内容を見る事はできます
ただし、うっかりクリックしてしまった!などという事が無いように、慎重に操作してください。

うっかり自分でクリックしてしまったら?

ホームページの記事をチェックしている時などに、うっかり自分のホームページの広告をクリックしてしまう事も考えられます。
しかし慌てないでください。Googleでは有効なクリックと無効なクリックをいろいろな方法で検出していますので、Googleに連絡をする必要もないようです。

無効なクリックに関する問題と懸念 – Adsenseヘルプ

しかし、Adsense狩りのように悪意のあるユーザーによる無効な膨大なクリックがあった場合は、Googleにすぐに通報してください。そのまま放置しているとAdsenseのアカウントが無効になってしまう可能性があります。

サポートに連絡する – Adsenseヘルプ

クリックを誘導しない

繰り返しになりますが、Adsenseの広告はユーザーの純粋な興味でクリックされる必要があるので、「クリックしてください」や「ご協力を」などの文字を、広告の前後左右に表示する事は固く禁じられています。
デザイン上、どうしてもAdsense広告の周りにテキストを置く必要がある場合は、「広告」「スポンサードリンク」という文字のみが許可されています。

その他にも、Adsense広告をページ上のコンテンツのように見せたり、他の広告をAdsenseのように見せる事も禁止されています。

結局のところ、Adsense広告は「広告」として、コンテンツとは切り離してみせる事、Adsense広告の周りに装飾は行わない事、この二つを徹底できれば問題ないと思います。
インチキをしてもクリック率は上がりませんし、ペナルティも受けてしまいますので、何の得もありません。

1ページに貼付けられる広告の数

Adsense広告は1ページに貼付けられる数に上限があります。

  • コンテンツ向けAdsense、リンクユニットは1ページ内に3つまで
  • 検索向けAdsenseは1ページに2つまで

また当たり前ですが、コンテンツの無いページにはAdsense広告を貼付ける事はできません。

プログラムポリシー違反を犯すとどうなる?

Googleの定めるプログラムポリシーに違反した最悪の場合、Adsenseのアカウントが無効にされて未払いの収益がすべて没収されてしまいます。
また、一度アカウントを無効にされてしまうと復活する事は難しいようですので、プログラムポリシーを良く読みアカウントが無効にされないように注意を払う必要があります。

アカウントを無効にしないようにする為の方法をGoogleが解説しているページがありますので一度ご覧ください。

AdSense ポリシー: 初心者向けガイド – AdSense ヘルプ

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