Adsense収入を得る土台のホームページの「つくり」とは?

グーグル アドセンスだけでなく、アフィリエイトで稼ぐ収入は月に5,000円未満の人が大多数だというデータもあります。
そういったホームページ・ブログの多くは「コンセプト」の部分が弱く、単なる個人日記だったり、カテゴリも絞らずに購入した物の簡易レビューを掲載しているだけというものなのでは無いでしょうか。
もっとひどいものになると、単純にアフィリエイトのバナーや商品広告だけを掲載したものもあります。

大前提として、ホームページやブログは新聞・テレビと比較して「能動的に情報検索をするメディア」ですから、見た人の「役に立つ」という事が大切だと思います。
役に立つホームページ・ブログにする為には、どんなにニッチな分野でも良いので、一貫したテーマやコンセプトが必要です。

そういったコンセプトやテーマがしっかりしたホームページこそが人が集まり、お小遣い収入を現実的に得ていけるページのはずです。

テーマを絞ろう

具体的なテーマは出来るだけニッチなほうがむしろ良いのかもしれません。ニッチな濃い情報が掲載されているホームページの方が、その情報が欲しい人にとって「役に立つ」はずだからです。

どんなにニッチなテーマでも良いとなれば、人それぞれ自分の趣味の領域などでテーマが一つ二つ浮かんでくるのではないでしょうか。
自分の好きなことをテーマに出来れば、濃い情報を提供できる可能性もぐっと高くなりますし、ないより更新がそれほど苦ではなくなると思います。

ただ、この時に注意したいのが、テーマを絞り込むことです。あれもこれも好きだからと一つのホームページ・ブログに詰め込んでしまっては、せっかく濃い情報を提供しても見ている人に伝わらない可能性があります。
常に他にない「オンリーワン」の情報を掲載する事を意識する事がポイントです。

テーマを絞る時に注意したいチェックポイント

  • 一つのホームページ・ブログでは一つのテーマに絞る
  • テーマは専門性の高いもので
  • 趣味や詳しい分野のテーマにすれば更新も楽になる
  • 常にオンリーワンの情報掲載を意識する

役に立つホームページは収入も上がりやすい

役に立つホームページは、固定ファンも付きやすく、ニッチなキーワードでの検索エンジン上位表示もそれほど難しくありません。また、ページ数と情報量が増えてくればYahooカテゴリへの無料登録もできたりします。

するとどうなるか。訪問者数増えてPV数も増えていきます。PVが増えればAdsenseで収入を得る為の土台が出来ますので、格段に収入を得やすくなります。テーマに沿った物販系のアフィリエイトも効果が出てくるでしょう。

さらに言えば、アドセンスのクリック単価の上昇があるかもしれません。
アドセンスはグーグルが媒体となっている広告ですので、当然広告主が存在します。特定のテーマで作られたホームページ・ブログであれば、関連性の高い広告のクリック後の成約率も高くなると思います。
すると広告主は儲かり、さらに多くの広告費をグーグルに投入するはずです。結果としてグーグルも儲かり、そういった成約率の高いユーザーのいるあなたのホームページ・ブログのアドセンスでの評価が高くなるのです。
これはスマートプライシングと言います。

アドセンス広告前提のレイアウト

ホームページ・ブログを作る時には、アドセンス広告を貼ることを前提にしたレイアウトにしましょう。
左側にメインメニューがあって、右側にはメインコンテンツがあるといった、見やすく・分かりやすい、単純明快なレイアウトにして、見ている人の目線の動きを意識しながらアドセンスを貼る場所も事前に決めてしまいます。

このように事前に計算してレイアウトを決める事によって、効果的に広告を見てもらうことが出来るので、クリック率が上昇し収入も上がりやすくなるはずです。

ページレイアウトとAdsenseの配置

例えば上図のようなレイアウトにするとページ内容を読み進めたり、メニューを操作しようとした時に、自然にアドセンス広告が目に入るようになります。
テーマが絞り込まれているという事は、訪問してくれている人の指向性も強い場合が多いはずなので、なんとなくクリックではなく、広告の内容に興味を持ってクリックしてくれる可能性が高いです。
広告主にとっても成果が上がる顧客流入になりますから、結果広告媒体であるあなたのホームページの評価も高まるという流れです。

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