- 【Adsense講座】
- 2011年09月11日
チャネルを使ってAdsenseの効果測定をしてみよう
Adsenseに用意されている「チャネル」を使うと、どのページのどんな大きさの広告が効果が高いのか?といった事を測定する事ができます。
最適化の方法はある程度「お決まり」の方法がありますが、チャネルを使って効果測定をキチンと行う事で、自分のホームページに最も適した広告の位置・サイズを検証する事ができます。
チャネルに関してはAdsensヘルプに詳しく書かれています。
チャネルとは – AdSense ヘルプ
カスタムチャネル
その名の通り、自分でチャネル名を設定するタイプのチャネルです。このチャネルを活用すれば、どの大きさの広告が一番収益があるのか?色は?場所は?といった事が追跡・確認できるようになります。
カスタムチャネルは、一つの広告に対して5つまで設定できるタグの様なもので、このタグを「広告の大きさ」「広告の色」「掲載場所」などで命名すれば、それぞれ最も効果があるものが分かるという訳です。
カスタムチャネルの設定方法は、Adsenseヘルプに詳しく書かれています。
カスタム チャネルを作成するにはどうすればよいですか。 – Adsenseヘルプ

ここまで説明をしておいてなんですが、私はここまで細かいチャネル設定はしていません。広告ごとに1つのチャネルを設定しています。
例えば、記事ページの上部にある728×90のビッグバナーでカラーはブルーの場合、したのようなチャネルを設定して、広告効果の追跡を行っています。
カスタムチャネルの名前は変更しないほうが良い
別のページで解説していますが、プレースメントターゲットの関係上、一度決めたチャネルの名前は変更をしない方が良いです。始めにご自分で分かりやすいチャネル名の命名ルールを決めておいて、後はそれに従っていく事をおすすめします。
URLチャネル
どのページの広告がクリックされたのかを知りたい時には、URLチャネルを使います。URLチャネルでは設定によって集計するページを絞り込む事もできます。
- example.com
すべてのサブドメインのすべてのページを追跡 - sports.example.com
sportsサブドメインのページ全体を追跡 - sports.example.com/widgets
特定のディレクトリ下にあるすべてのページを追跡 - sports.example.com/index.html
特定のページの追跡
URLチャネルの設定方法は、Adsenseヘルプに詳しく書かれています。
URL チャネルを作成するにはどうすればよいですか。 – Adsenseヘルプ
特定ページの追跡を行う設定でも良いのですが、ページ数が多くなってきた場合やブログの場合には管理が難しくなります。
私はこのホームページを含めて複数のホームページを運営していますので、どのホームページが一番収益があるのか?を確認するため、1のドメインごとの設定と、どのコンテンツが一番収益があるのか?を確認するために3の特定のディレクトリ以下の設定をしています。
ただブログなどは、URLを見て頂ければ分かりますが、ディレクトリ(フォルダ)ごとにカテゴリが分かれている訳ではないので、URLチャネルは使いにくいと思います。




