- 【Adsense講座】
- 2011年09月11日
アドセンス プレビューツールの使い方
グーグルアドセンスで表示される広告は、自分でクリックする事が許されていません。
でも、広告を掲載する側とすれば、どういった内容の広告なのか?気になるところですよね。
自分のホームページ/ブログには合わない広告かもしれませんし、怪しい情報商材系の広告なんかだったら、そもそも広告を掲載したくないと思うかもしれません。
しかし、自分で広告をクリックできない以上は、アドセンス広告の中身は分かりません。
こういった時に活躍するのが「アドセンス プレビューツール」です。
その名前の通り、アドセンス広告をプレビューして、リンク先のURLまで表示してくれる、とても便利なツールです。
このツールはグーグルが配布している無料のツールですので、使わないテはありません。
しかし、一つだけ問題が・・・。このツールはWindows専用なんです。Macでは使えませんので、Macを利用している人は、BootcampなどでWindowsを走らせて使うしかありません。
プレビューツールのダウンロードとインストール
下記のURLにアクセスして、ページの中央やや下にある「Adsenseプレビューツール」を右クリックしてダウンロードします。
https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=10005
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストールが行われます。
下の画像はWindows7のものですが、こういった内容の画面が表示されるかもしれませんが、気にせず進めてください。

プレビューツールの使い方
アドセンスプレビューツールは、InternetExplorerのアドオンのような形で使用します。
まずInternetExplorerでアドセンス広告をプレビューしたいページを開きます。
目的のページが開いたら、ページのどこでも構いませんので右クリックすると、ポップアップしたウィンドウの下のほうに「Google Adsense Preview Tool」と表示されます。

この「Google Adsense Preview Tool」をクリックすると、アドセンスプレビューツールが立ち上がり、開いているページに掲載される広告の一覧が表示されます。
あとは、広告のリンク先を知りたいものにチェックボックスを入れて「選択した広告のURLを表示」をクリックすれば、目的の広告のURLが表示されます。

表示されたURLをメモ帳などにコピーして、一件一件ブラウザで確認していきます。確認した中で、不適切だと思われる広告があれば、広告フィルタをかけるなどしておきましょう。




