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MacOSXのウェブサーバ機能(Apache)を使う方法

MacOSXには標準でウェブサーバの機能が搭載されています。ウェブサーバはデファクトスタンダード(事実上の標準)のApacheです。
ウェブサーバ機能を有効にしておけば、ホームページの作成の際にもきっと役に立つはずです。

ウェブサーバの起動と終了

MacOSXのウェブサーバは、システム環境設定の「共有」パネルを使う事で起動と終了する事ができます。

ウェブサーバの起動と終了 1

「Web共有」のチェックを入れる事でApacheが起動します。逆にチェックを外すとApacheが終了します。
ウェブサーバの起動と終了 2

HTMLを保存するフォルダとブラウザからのアクセス方法

Macで作成したHTMLファイルはユーザーフォルダの中にある「サイト」フォルダに保存しておきます。
ウェブサーバの起動と終了 3
Safariなどのブラウザで保存したHTMLファイルにアクセスする為には、下のようなURLにアクセスします。

http://localhost/~(ユーザー名)

ユーザー名の手前にある文字は「チルダ」という記号で、shiftキーを押しながら、キーボード右上の方にある「へ」の書かれたキーを押すと入力できます。

上級編 – httpd.confでApacheの設定を変更

Apacheは「httpd.conf」というファイルに細かい設定が書かれています。このファイルは、通常Finderからは見えないようになっている「etc」というフォルダに入っている「apache2」フォルダに入っています。
ウェブサーバの起動と終了 4
通常は操作する必要はありませんが、PHPの有効化などの設定を行う際には、操作する必要があります。
この「httpd.conf」で細かい設定を行う事と、ファイルの場所に関してだけは覚えておいても良いと思います。

最終更新日:2009/05/04
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